管理人のはじめてのカヌー体験談

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管理人のはじめてのカヌー体験談

管理人は、大学一年生の夏に学校の体育実習でカヌー体験をしました。


実は、私は小学生の頃から運動が苦手で、体も病弱であったため、
最初はこの授業にも消極的だったのです。

しかし、カヌー体験の実習を重ねていくうちに、そのような意識はどんどん消えていき、
体験一日目の夕方にはこの授業に対して、かなり積極的に取り組めるようになりました。

今から、私がこのカヌー体験を通して学んだことや感じたことを皆さんにお話しようと思います。


4日間のカヌー合宿を通じて

この授業は、長野県の野尻湖にて3泊4日の合宿形式で行なわれました。


私は運動オンチであるということと、そこに行くまでのバス酔いで、
初日のテンションはかなり低めでした。

そんな中始まった合宿ですが、、、
意外なことに、あっさりと漕げるようになってしまいました。


正直、「どうせできないんだから早く帰りたい」と思っていたのに、
まさかこんなに早く上手に漕げるようになるとは夢にも思っていなかったので、
とても感動したのを今でも覚えています。


バス酔いも野尻湖の美しい自然のおかげで知らないうちに治っていて、
一日目のカヌー体験はとても楽しむことができました。


二日目、三日目はパドルを漕ぐ様々な技術や、転倒状態からの復帰方法、
転覆した仲間の救助技術などのかなり本格的な指導を受けました。

指導してくださったのはカヌーポロの世界大会に
日本代表として参加したような人で、とても厳しい方でした。


正直体育会系のノリを極端に嫌う私にとって、この二日目・三日目はとても憂鬱でした。

しかし、少しだけ自分の心を強くすることができたと感じるのは、
カヌーというものがもつスポーツとしての一面がうまく反映されたからだと感じます。


最終日の四日目は、チームの仲間と一緒に湖を一周しました。
二日間指導を受けた甲斐あって、何のトラブルも無くプログラムを消化できました。

そして、一日目のように誰にも縛られずカヌーを体験できることをすごく楽しく感じ、
帰りのバスの中では合宿の疲れが出たため爆睡してしまいました。


しかし、管理人は、これほどにまでスポーツに一生懸命取り組んだことは今まで無かったので、
この合宿を通して、私は体を動かすことの楽しさを始め様々なことを学びました。

大学生のうちにこのような貴重な体験ができたことをとても幸運だったと感じています。

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